|
|
海士町すこやか子育て支援に関する条例制定
(平成16年10月15日施行
5年間の期限付き条例・・・5年後継続するかどうかを検討します。) |
  
  |
海士町では、人口の島外流出等から極端な少子化が進み、このままでは海士町の存続に関わる問題を抱えています。
そこで、エンゼルプランの策定に併せ、住民や議会と一緒に、「生み育てやすい島づくり」について話し合ってきました。 少子化は、簡単に解決できる問題でありませんが、「小さくとも輝く町!」であり続けるように、また、「地域に子どもの声が聞こえる町!」という願いから第1ステップとしてこの条例を制定しました。
財政面では、非常に厳しい状況であり歴史的危機に直面しています。しかしながら、このような時期だからこそ、島の未来を託す子どもたちに、明るい展望のもてる社会を引き継ぎたいとの考えから、徹底した行財政改革と攻めの産業施策を実行し、併せて子育て支援策も強化していくものです。
町民の皆様には、条例制定の趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
     |

海士に暮らす人を応援します!!
健康福祉課福祉係へ TEL 08514−2−1823
|
|
|
|