| 2006年9月23日
本日第38回島根県精神保健福祉大会を隠岐の島町で行われました。この大会の目的は精神保健や精神障害者に関する正しい知識の普及、啓発を行い、精神保健及び精 神障害者の福祉の向上をはかることでした。島根県の様々の地域を代表する 障害者、家族、保健・医療・福祉関係者、一般参加者、行政関係者を参加しました。 今回のテーマになったのはあなたも主役私も主役という事です。記念講演は中本明子さんが行いました。中本さんの福祉経験について皆さんにわかりやすく説明しました。福祉の仕事をやるとき中本さんがぶつかった壁どうやってそれを乗り越えてきたという事も実例で説明しました。障害者というのはたくさんの可能性を持っている人だとその講義を聞いて時分かりました。その中でも障害者と一緒の作られた弁当屋の話とても勉強になりました。障害者に普通に出来ないと私たち決めつける事は本当に間違いということその話を聞いた時思いました。そして講義を終わった後、島根県で働いている障害者の方々からのステージタイムだった。私も共同作業所桜の家のキニャームニャー踊りに参加しました。
桜の家みたいの島根県の共同産業所の方々が自分の踊りも披露しました。または自分たちで作った様々の商品もその場で販売しました。私たちも、福来茶を中心にみんなが作った商品を販売しました。桜の家の人たちによって島を出るチャンスが少ないので、みんなすごく楽しそうでした・私にとしても充実した一日でした。 |